下関観光

 


🚙 幕末の風雲児 高杉晋作が愛したまちでぶらり、維新の面影めぐり

  🚙桜山神社市指定史跡
  吉田松陰を中心に維新の志士たち約391柱が祀られています。
    下関市上新地2-6-22
    ☎083-222-6735

 

 🚙高杉晋作終焉の地
 慶応3年(1867年)4月14日、ここで27歳9か月の短くも厳しい生涯を閉じました。
 辞世の句「面白き事もなき世を面白く」は、高杉の人生観と凝縮された生涯が見事に表された
 ものとして有名。
     下関市新地前3 妙蓮寺前

 🚙功山寺 (国宝) 維新回天の挙兵
  高杉晋作がこの功山寺で挙兵し、幕末の歴史を動かした始まりの地です。
 境内には馬上姿の銅像も置かれています。
 春は桜 秋は紅葉の名所として有名
  🌸ソメイヨシノ 枝垂桜 八重�桜長く見ごろを楽しむ事が出来ます。
   2024年4月5日現在 満開
      下関市長府川端1-2-3  ☎083-245-0258

    

 🚙覚苑寺
 長府毛利はん3代目藩主・毛利網元が建立したお寺。
 境内には、乃木希典、狩野芳崖と言った偉人達の銅像や、和同焼きの窯元もあります。
 日本最古の金属貨幣と言われる和同開珎門鋳銭所跡ぜ出土品が長府博物館に保存されています
 100本近くのもみじを眺められる隠れ紅葉スポットです


 🚙 長府庭園
長府藩の家老・西運長の屋敷跡を整備した池泉回遊式庭園。
約31000㎡の広大な敷地内には池を中心に書院、茶室、小滝などがあり、四季折々の庭園美が楽しめます。
 大人210円・小中学生100円  営 9:00~17:00 休 年末年始
※ 歴史情緒が漂う城下町として知られる長府は過去にタイムスリップできる町です。
          数多くの歴史舞台となった城下町長府を華やかに彩る豪華なお雛様やつるし飾りを鑑賞しながら
          長府の町を散策しませんか。人気の幸ふく雛も見つけて下さい。
          開催期間 2024 城下町長府ひなまつり  2月3日から3月10日

その他ゆかりの地  了円寺・ひょうたん井戸・萩藩新地会所跡・白石正一郎旧宅跡・厳島                 神社・日和山公園   
                         

動と静、今と昔が織りなす伸びやかな空気が魅力。

🚙 住吉神社
全国でも珍しい九間社流造の本殿(国宝)室町時代初期の面影ほぼ完全な形で残す貴重な建物です。
檜皮葺きの拝殿(国指定文化財)
本殿を取り囲む唐門と透塀、本殿に面して立つ楼門は、国登録有形文化財です
         本殿は、五つのお社が並びそれぞれに武内宿禰、住吉神、神功皇后など五柱の神々様が祀られています
       ※御田植祭 神功皇后の故事に由来するもので、神田に八乙女が、田植えをし、あぜ道では、八乙女が、
        雅楽に合わせて田植え舞を踊るという優雅な祭典です。
       毎年5月第3日曜日 令和6年5月19日(日)13時から本殿祭、14時30分から御田植神事。

    過去、現在、未来時代の風は、いつもこの下関から

旧秋田商会ビル 秋田寅之介により明治38(1905)年に設立された秋田商会は、日清・日露戦争時に大きく飛躍を遂げた総合商社です。

国内や中国の満州、朝鮮、台湾などの25か所に支店・出張所を開設し建築用の木材や食料などを運搬して
莫大な資産を築きました。
 南部町郵便局は、今も郵便局舎として使用されている下関で最古の洋風建築! (日本遺産)
      旧秋田商会ビルに隣接する場所にある「下関南部町郵便局」は、明治33年(1900年)に建築された。
   建物は、平成13(2001)年には、国の登録有形文化財建造物に登録。
   現在、建物1階の西側にカフェがあり、1階南西隅には建物に関する資料展示コーナーが設けられています。
   駐車場有り 営業時間9時~17時
   休館日土曜、日曜 平日のみ見学可

  

 🚙海峡ゆめタワー(海峡メッセ下関)
海峡の街、下関の灯台をイメージしたシンボルタワー高さ153m
シースルーエレベーターで70秒。日本有数の高さを誇る143mの展望室からは、関門海峡、巌流島
から響灘、対岸の九州まで、360度の絶景がパノラマで広がります。季節、曜日によって変化する
 夜景ライトアップも必見。「恋人の聖地」に認定されています。
 展望料/大人600円・小中学生300円 営/9:30~21:00(最終入館21:30
☎ 083-231-5600(海峡メッセ下関)

 🚙下関市立しものせき水族・海響館
 「海のいのち、海といのち」をメインコンセプトにした市立しものせき水族館。
  日本最大級のペンギン展示施設「ペンギン村も大人気
  イルカとアシカの共演ショーも人気です。
  天使の輪バブルリングなど愛くるしいスナメリのパフォーマンスが楽しめます。
         下関はフグの名産であることから、トラフグなど100種類以上展示されている。
  下関市あるかぽーと6-1 
営/9:30~17:30(最終入17:00)  閉館17:30、GW・夏休み期間は、夜間営業あり
 入館料/大人2090円/小中学生940円 幼児(3歳以上)410円

 🚙火の山
源平最後の合戦となった「壇ノ浦古戦場跡」をはじめ関門海峡を一望することが出来る絶好のスポ
ット瀬戸内海国立公園の一角に位置する標高268mの小高い山。夜景は1000万ドルの価値がある
と言われるほどの絶景である。
 開業66年ラストイヤー 火の山ロープウェイは、令和6年の運行をもって66年の歴史に
         一旦幕を閉じます。ラストイヤーにぜひ、ご乗車下さい。
        期間 3月15日~11月10日10時~17時
        ※3月30・31日、4月6・7日は、18時まで
        ※8月13日、9月14・15・17・21・22日は、21時まで
        ※料)大人往復520円(310円)小学生往復260円(150円) ( )内は、片道
        ※下関の街並みや響灘に浮かぶ島々、関門橋、巌流島、さらに対岸の門司港の街並みから小倉までも
         眺望でき、市民の休養の場や観光地として1年を通じて多くの来園者が出入りする公園。
        🌸見どころ🌸 ソメイヨシノと山桜・大島桜、約1000本を広範囲に渡って楽しむ事ができる。
               「火の山公園、トルコチューリップ園」のチューリップと桜の共演も楽しめる春の
               人気スポットです。
        

      ※令和9年3月に火の山ロープウェイは生まれ変わります。※

🚙 みもすそ川公園(源平最後の対決「壇ノ浦の合戦」)たけき者もついに滅びぬ
海辺に細く広がる公園からは壇ノ浦の戦いの古戦場、頭上には迫力ある関門橋、目の前に広がる海は、関門海峡幅が最も狭くなる場所。
「早鞆の瀬戸」と言われ、潮の流れが速く、潮流の変化が激しい海の難所
壇ノ浦古戦場を一望できる場所は、「今ぞ知る みもすそ川の御なかれ 波の下にもみやこありとは」
      (長門本平家物語)という二位の尼辞世の歌から地名が生じたと言われ、当時を偲ぶ石碑や歌碑があります。
      攘夷戦砲台跡でもあります。(100円で音と煙の楽しめます。)
 あの日本文学巨匠も・・・松本清張(1909~1992)1歳から7歳まで下関で過ごしました。その様子が「半生の記」に描かれています。自宅跡付近のみもすそ川公園内に文学碑が建っています。
             
              
    

   🚙 絶景・角島大橋と元乃隅神を見に行こう!

         海峡の港町と潮風の島

 🚙 角島灯台公園 ・・トリップアドバイザー2018旅好きが選ぶ道の駅ランキング全国1位
 下関市の北西。日本海側初の洋式灯台が立つ公園。
 石造りの灯台は明治9年に初点灯。今もなお現役で活躍中。
 展望室からは360度見渡せる絶景をお楽しみいただけます。
 灯台守が暮らした旧官舎は、資料館として公開されています。
           日本水仙と八重咲水仙が灯台付近に咲き誇ります。
           香る水仙が角島灯台の鑑賞をより一層引き立てます。
           灯台付近の「夢崎波の公園」には、はまゆうの群生地があり、7月には、たくさんの白い花が
           咲き誇ります。
           
2020年に国の重要文化財に指定されました。

 🚙 角島大橋(1周 17キロ)
 コバルトブルーの海を駆け抜ける。橋の両端に整備された公園は撮影ポイントに最適。
 通行無料の橋としては、日本屈指の長さを誇る。
 全長1780m 開業2000年11月3日 山口県下関本土~角島間
 航路高18m 幅65mの2車線
 CMなどで話題。
 死ぬまでに行きたい世界の絶景に選ばれ、日本トップクラスの美しさを誇る橋。
 駆け抜ける気分は爽快。コバルトブルーの海が広がる日本有数の絶景スポット

 🚙 元乃隅神社
 昭和30年に地域の網元であった岡村斉(おかむらひとし)さんの枕元に現れた白狐のお告
 げにより建立されました
 昭和62年から10年かけて奉納された123基の鳥居が竜宮の潮吹き側から100m以上に
 わたって並ぶ景色は圧巻です。

 神社敷地内にある高さ約6mの上部には賽銭箱が設置されており、見事賽銭を投げ入れることが出来たら願い事
 が叶うと言われています。

おすすめスポット

 唐戸市場
 下関はもちろん北九州の食のプロも通う卸売市場。
 小売りも行っており一般の人も新鮮な食材を安く手に入れることが出来ます。
金・土(10:00~15:00)、日・祝日(8:00~15:00)には、「活きいき馬関街」が開催され
海鮮屋台が並び、握り寿司、海鮮丼、ふく汁などがすぐに味わえます。

 

 

彦島弟子待の大師堂
      巌流島展望台
 宮本武蔵と佐々木小次郎が相対した関門海峡に浮かぶ周囲1.6㎞の小さな島。
 海沿いの散策道なども整備され誰でも気軽に訪れることが出来ます。
 巌流島には、船で、下関の唐戸桟橋、北九州の門司から直行便が出ています。

 彦島八十八か所の第19番、45番、83番、88番札所です。
 弟子待には、16か所の札所がある中最大のお堂です。
          お堂及び隣接する展望地からは、巌流島が眼前に関門橋、門司、海峡一円が眺望できます。
              🚻なし、Pなし(突き当り路上駐車、肩OK)

         🐡下関の絶品 海の幸 四つ巴対決🐡

 フク・・・白身魚のキング 下関はフクの取扱量日本一。
      福を招くよう下関では「フク」と呼ばれています。
 アンコウ・・捨てるとこなしの絶品魚 晩秋から冬が旬のアンコウ、水揚げ量日本一!
       肝をはじめ脂ののった身は、お鍋にぴったりです。
 クジラ・・・巨体な体に繊細な味わい。
       下関はクジラの食文化が根付いており様々なお料理が楽しめます
 ウニ・・・・変幻自在のテクニシャン。 下関は加工ウニ発祥の地。。
       保存のきくアルコール漬けに限らず、うに丼などの生うにも絶品です。
    第三回 三つの日本一ふく、くじら、あんこう祭り  2023.11月4日~2024.2月12日
 ふく(取扱い量) くじら(陸揚げ量) あんこう(水揚げ量)それぞれ日本一を誇る「食の宝庫 下関」
 
  

 

 ★お問い合わせ★
 下関観光 個人岸本タクシー
 下関個人タクシー (観光ガイド維新騎兵隊)
☎ 083-266-3267 FAX 083-250-8772
📱 090-1335-6363 
代表 岸本 孝二

★下関観光関門海峡歴史文化検定★
 学士及び修士認定

  
  

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